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Microsoft Turing などの AI を活用してオンライン教育を変革する方法

EduTech は Microsoft 365 と連携した SaaS 教育管理ソリューションです。Microsoft Ignite 2021では、EduTech でも利用している Microsoft Turing などの AI がオンライン教育を変革する可能性を紹介しています。
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ランサムウェア攻撃および災害からデータを保護するには

ランサムウェア攻撃や災害が発生した際のデータ保護は多くの企業にとって重要な関心事です。データ保護の最新のベストプラクティスとは何でしょうか。本記事では, AvePoint Cloud Backup を活用した、いざという時のディザスター リカバリー計画をご紹介します。
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AvePoint が MSP(マネージド サービス プロバイダー)の事業成長実現を叶える方法

MSP (マネージド サービス プロバイダー)が顧客に価値を提供し、利益を増やすために、ベンダーである AvePoint と連携すべき理由はなんでしょうか? 私たちのソリューションが MSP の事業成長に役立つ仕組みについてご紹介いたします。

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企業内ソーシャル「Yammer」のセキュリティをしっかり確保して活用を進める方法

こんにちは。ふくもりです。 早いものでもう 3 月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。この花粉が舞う時期は、花粉症の私にとっては考え物ですが、暖かい日が今後増えていくのは嬉しい限りです。 さて本日は弊社内で導入している Yammer の活用事例と、Yammer に対応している弊社ソリューションをご紹介します。 企業内 ソーシャル を利用されている方にお聞きしますが、SNS の何が一番のメリットとお考えでしょうか。私の個人的な意見ですが、情報収集が気軽に且つ効率的にできることではないかと感じでいます。 AvePoint 社内でも使われている Yammer 弊社内で利用している Yammer に存在するグループは多岐にわたります。営業、技術、製品管理など部署ごとのグループはもちろん、コンプライアンスやクラウドなどトピックごとにグループが存在し、海外のメンバーを交えた情報交換が日々行われています。私が情報収集をする主なグループは全社員が含まれる「全社グループ」なのですが、投稿されるコンテンツもまた様々です。製品管理部署の製品担当者による、新製品の目玉機能を紹介したブログや、海外で進行中のプロジェクトの概要、中東のビジネス展開に伴いアラビア語が話せる従業員の募集から、NASCAR チケットの希望者を募る投稿などなど・・ 社内の最新情報が得られるだけでなく、どこの誰が何について詳しいのかが把握出来ることと、誰に聞けばいいか分からないことでも、「全社グループ」 に質問すれば、その質問に回答出来るであろう人を知る人がその質問の投稿にタグ付けしてくれるので、人と人とをつなげてくれることもメリットだと思っています。   セキュリティをどのように担保するのか 但し、Yammer に限ったことではありませんが、いざシステムを導入するとなった際に、個人情報などの機密情報の漏えい等懸念されるお客様もいらっしゃると思います。Yammer の標準機能である キーワードの監視機能 を利用することにより、ある指定されたキーワードが Yammer に投稿されると管理者に通知することが出来ますが、キーワードおよびユーザーが増えるとその通知メールが山のように溜まってしまう・・という懸念もお客様より伺ったことがあります。 Yammer を展開したいがセキュリティを考えると導入が難しいというお客様向けに、弊社の Compliance Guardian というソリューションをご提案しております...

DocAve6インストールサーバーのディスクの容量がいっぱいになっていませんか

こんにちは、AvePoint Japanのサポートチームの夏(カ)です。   皆さんが快く、安心して弊社製品をご利用いただくために、サポートチームで日々頑張っています~   DocAveを利用していると、製品の動作によって一時的に生成されたデータがどんどん溜まってしまいます。 そんな一時的に生成されたデータが溜まっていくいっぽうで、マネージャーサーバーや、エージェントサーバーのディスク容量がいっぱいになってしまっているなんてことありませんか?? 今日の記事では、そんな皆様の悩みを解消したいと思います! 今日は、DocAve v6限定でお話ししますが、DocAve v5についても今後ご紹介する予定です。   本日のブログ記事では、DocAveのインストールディレクトリのフォルダの削除をご紹介しますが、その前に「プルーニング」についてご紹介したいと思います。 「プルーニング」とは、日本語では「剪定」や「刈り込み」と訳されますが、ITの世界にいるみなさんならもう言葉の意味はご存知かと思います。   本日ご案内するデータの削除は一時的な回避にしかならないので、日ごろの運用に「プルーニング」を取り入れることで恒久的にディスク容量を確保することが可能になります。 以下の画像のの設定により、お客様が利用されている全てのモジュールのジョブレポートやジョブにより生成されたデータを削除ことが可能です。   さて、「プルーニング」をご紹介しましたが、今回は、データプルーニングを運用しているにもかかわらず、「ディスク容量がいっぱい」になる場合についての対処方法をご紹介したいと思います。   「ディスク容量がいっぱい」になってしまったときの対処法といえば、ずばり!「必要のないデータを削除する」に限ります。皆さんもケータイやスマートフォンの容量がなくなったときにデータを削除して容量を確保した経験があるかと思います。 今日の記事では、マネージャーサーバー、エージェントサーバー双方で、削除が可能なデータについてご紹介したいと思います。   まず、マネージャー側から紹介しましょう。 マネージャー側では、下記の2つのデータを削除することが可能です。 1. 監査コントローラジョブで取得されるIISログデータ 2. DocAve製品で実行するジョブに関するデータ   1. 監査コントローラジョブで取得されるIISログデータ ファイルパス: ・・・Program FilesAvePointDocAve6ManagerReportTempIISLog 保管されているデータ: 監査コントローラジョブでIISログ取得オプションが選択されている場合に、生成された一時的なデータが上記ファイルパスに保管されます。 データの生成タイミング: ジョブ実行時 データの削除タイミング: ジョブが正常に完了した時点、自動的に削除 ※監査コントローラジョブが正常に完了しない場合、上記データは自動的に削除されず、残存します。 削除方法: 手動で削除します。 ※上記ファイルパスに残存するIISログデータは、ごみデータとなるため、削除しても問題ありません。   2. DocAve製品で実行するジョブに関するデータ ファイルパス:・・・Program FilesAvePointDocAve6ManagerWork 保管されているデータ:すべてのジョブレポートファイル、および、ジョブの関連情報を保管 データの生成タイミング:ジョブ実行時 データの削除タイミング:自動的に削除しません。 削除方法:ジョブプルーニング   次に、エージェント側について紹介したいと思います。 エージェント側では、下記の3つのデータを削除することが可能です。 1. DocAve製品で実行するジョブに関するデータ 2. DocAveジョブの詳細を記録しているログファイル 3. DocAveジョブの実行時に生成された一時的なファイル   1. DocAve製品で実行するジョブに関するデータ ファイルパス:・・・Program FilesAvePointDocAve6Agentjobs 保管されているデータ:ジョブの関連情報、および、一時的なジョブレポート情報を保管 データの生成タイミング: ジョブ実行時 データの削除タイミング:自動的に削除しません。 削除方法:ジョブプルーニング   2. DocAveジョブの詳細を記録しているログファイル ファイルパス: ・・・Program FilesAvePointDocAve6AgentLogs 保管されているデータ:ジョブの詳細を記録しているログファイルを保管 データの生成タイミング:...

これって実現できる?AvePoint がお届けする柔軟なカスタム機能

実は弊社、お客様固有のニーズを実現するために、弊社の製品・機能を一部カスタマイズして提供することがあります。実際のお客様の事例を挙げて、少しお話したいと思います。今回カスタマイズ機能を追加したのは、当社製品の中でも人気が高い「DocAve 管理センター」、そして、「DocAve ストレージマネージャー」です。

”クラウドサービス” と ”雲サービス”、どちらがお好み!?各国の違い

AvePoint 言語担当の RK です。毎日聞かない日はないであろう 「クラウド」 という言葉。今やクラウドは、私達の生活に欠かせない存在です。そもそも 「クラウド」 の由来は英語の 「Cloud」 ですよね。今日は 「クラウド」 について、言語学的見地から考えてみたいと思います。

DocAveのHotfixって?

AvePoint Japan サポートチームの大木です。 サポートチームブログを開始したので、「どんな記事を載せようか・・・」とあれこれ考えていたのですが、製品の使い方や処理ロジックの難しい説明だけでなく、AvePoint製品を使っていただくうえで基本的に知っていていただきたいことも記事として載せたいなと思い、今回の記事を書くことに決めました。 テクニカルサポート業務において、自社製品の障害発生は非常に心の痛む出来事です。 お客様により快適なSharePoint環境の管理・運用を実施していただくために、日々奮闘しておりますが、障害発生によりお客様にご迷惑をお掛けしてしまうことは、なかなかゼロにはできない難しい課題です。 そこで今回は、弊社製品のHotfixについて少し説明させていただきます。 まず、Hotfixとは、既にご存じのお客様も多いと思いますが、製品の問題を修正するために適用していただく修正モジュールです。 DocAve製品はSharePointに特化した総合化インフラソリューションを提供する製品ですが、その対象となるSharePoint環境の方は、お客様のご利用用途や、格納されているデータの傾向、データの格納方法、ユーザー様の使い方によって様々な状態であり、DocAveをその環境でご利用いただく際に発生する問題も全てのお客様で同一とは限りません。 そのため、DocAve製品のHotfixは、お客様環境毎に作成・提供させていただいており、そのお客様専用の修正モジュールとして累積管理しております。 汎用的な修正を公開する方針は、残念ながら現時点では予定はございませんが、特に作業期間がタイトとなる ”移行製品” については、事前にその時点までに発覚している問題を修正した累積Hotfixを適用していただけるよう提案する活動を始めております。 当サポートからの提案が無くとも、新規に移行製品をご購入いただいたお客様や、これから移行検証を実施するお客様は、当サポートまたは担当営業までご相談いただければと思います。 なお、DocAveは以下のようなリリースサイクルでサービスパック(SP)および累積アップデート(CU)をリリースしております。 【DocAve 製品のバージョン表記】 【基本的なリリースサイクル】 =========================== SP のリリースサイクル:約 6 ヶ月毎 CU のリリースサイクル:約 2 ヶ月毎 =========================== DocAve の SP および CU では、グローバルのサポートケースで対応した Hotfix の統合(※注1)、お客様および現場エンジニアからフィードバックされた機能改善・追加要望に応じたコードの統合(※注2)をしております。 基本的には、CU には前回の CU がリリースされてから報告された修正が含まれ、SP には CU...

SharePoint を利用した文書管理プラットフォームの付加価値を高める

カンタグチ@シンガポールです。私がシンガポールで携わっている SharePoint を利用した文書管理プラットフォーム構築プロジェクト 「プロジェクト D」 に関してお話しさせていただきます!